利用者数世界一!「Facebook」大解剖!

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Facebookは、多くのユーザーが利用している人気のサービスです。日本でよく使われている他のSNSとは、少し違った特徴を持っています。ここでは、そのFacebookの特徴について詳しくご紹介します。

世界一の利用者数で「コミュニティづくり」

Facebookの特徴は、何と言ってもその利用者数。2020年10月の時点で、全世界におけるFacebookの月間ユーザー数はおよそ27億人でした。地球の総人口が約77億人と推定されているので、世界全体で約35パーセントがFacebookを利用していることになります。当然日本国内においての利用者数も多く、2019年7月時点での月間ユーザー数は、およそ2600万人に達しています。Facebookがミッションとして掲げているのは、コミュニティ作りの支援です。人間同士がより近い存在になる、そのような世界が実現できることを追求しているサービスです。

ビジネス界でも大活躍!

Facebookには、サービスを利用するために実名で登録をしなければならず、匿名性が低いという特徴があります。その分フォーマルな関係性づくりに向いているのです。実名制ということから仕事でも安心して利用できるため、取引先とFacebookや付随するアプリであるMessengerを利用して業務連絡を行っている企業やユーザーも近年増加傾向。Facebook上で「●●な仕事をしたいです」という個人の投稿が企業の採用担当者の目を引き、転職活動が進んだなどという事例も。仕事の発展のために、Facebookを利用するという選択肢も今後は増えていくでしょう。

広告掲載場所も豊富

Facebookは、広告を掲載できるスペースが豊富であることも特徴のひとつです。また、Facebook以外にも、MessengerやInstagramなど、関連するアプリにも広告掲出が可能という点は企業にとって大きな魅力でしょう。また広告掲出時に、自動配置機能を利用できることもFacebookの特徴です。搭載されているアルゴリズムの機能によって、適切なユーザー・位置・頻度で広告を配信できます。

年齢層が高めな「大人のSNS」

Facebookは、利用者の年齢にも特徴があります。総務省が2017年に発表した調査によると、Facebookは30代で51パーセント、40代の方では34.5パーセントが利用しており、TwitterやInstagramといった他のSNSよりも利用者の年齢層が高めという結果が出ています。実名でより責任が求められるFacebookに比べ、匿名でフェイクニュースや無責任な発言を引き起こしやすい、という他のSNSが敬遠されがちであるという傾向のあらわれと言えるでしょう。

文字数制限なし!好きなだけ思いを文に載せられる

Facebookには、書きたいことを思うままに書きやすいという特徴もあります。掲載できる文章に文字数の制限がないため、「文字数が足りない!」などというSNSにありがちな悩みも心配ご無用。また、使用できる写真や動画の量も多く、写真や動画を文章と組み合わせて使用することで、さらに伝えたいことを書きやすくなります。日記的に思ったことを定期的に書いているユーザーも多くいます。

エッジランクにより表示の順番が決められる

タイムラインの表示の順番を決めるために、「エッジランク」が使われていることもFacebookの特徴です。「エッジランク」とは、タイムライン上の表示順を決めるアルゴリズムのことで、ユーザーが興味を持っている投稿を上位に表示できる機能です。Facebookのタイムラインはこれを反映し、投稿された時間順ではなく、シェア・いいねをされた投稿が先頭に来るようになっています。


今回は、Facebookについてご紹介してきました。世界で最も多くの方に利用されていることが、Facebookの大きな特徴です。実名での利用で信頼感を獲得しているFacebookは、今後もSNS界で大きな影響力を持ち続けることになるでしょう。

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