2023年最新版!SNS×ハロウィン施策事例紹介

今年もハロウィンの季節がやってきました。新型コロナウイルス感染症が5類移行してから初めてのハロウィンとあって、どの企業もハロウィンに向けたプロモーションに余念がありません。その中でもSNSを利用した施策は有効な施策。そこで今回は、2023年のハロウィンでSNSを活用しているプロモーション事例をご紹介します。

ハロウィンイベントの大定番!テーマパークのハロウィン

ハロウィンと言えば「仮装」「かぼちゃの飾りつけ」などが真っ先に浮かびますが、こうした内容にぴったりなのがテーマパーク。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下「USJ」はX(旧Twitter)で指定のハッシュタグ「#勝たんしかUSJ仮装」を付けて仮装をSNSに投稿すると抽選でUSJオリジナルグッズをプレゼントするキャンペーンを展開しています。https://x.com/USJ_Official/status/1454251714480152576

TikTokでは「#USJ唱ダンスチャレンジ」と題し、期間中の園内パレードテーマソングであるAdoの「唱」に乗せたダンスを踊る施策をスタート。同ハッシュタグが付いた動画は10月18日現在、累計で6500万回再生されるなど、大きな話題を集めることに成功しています。 https://www.tiktok.com/tag/usj%E5%94%B1%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8?is_from_webapp=1&sender_device=pc 

また愛知では「レゴブロック」をモチーフにしたレゴランドの事例が目につきます。レゴランドも同様に、Instagramで特定のハッシュタグと画像を投稿した人に併設ホテルの宿泊券をプレゼントするキャンペーンを実施しています。
https://www.legoland.jp/operation/seasonal-events/halloween/2023/sns-campaign/

テーマパークのような、季節のイベントに即した取組を行いやすい業態ではこうしたキャンペーンの展開がよく行われます。これらの事例からもわかる通り、プロモーションに対する理由付けとして「季節のイベント」は非常に適していると言えるでしょう。

TikTok/Instagramの「視覚から訴える」キャンペーン

 雑貨店のサンキューマートは、TikTokで「ハッシュタグをつけてハロウィンの思い出を投稿した人から抽選で商品券をプレゼントする」企画を展開しています。このキャンペーンはInstagramでも同様の形で展開されており、複数SNSで展開することで導線を確保する手段を取っています。

@thankyoumart

✨総額3,900円分の商品引換券 「390パスポート」が当たる✨ 投稿キャンペーンをTikTokとInstagramで同時開催💜🧡 #サンキューマート #thankyoumart #青春は戻らないらしい #ハロウィン

♬ しゅわしゅわハニーレモン350ml – しゃろう

Instagramの活用では、キッチンアイテムを手掛けるブルーノの投稿も光りました。自社製品を使ったハロウィンレシピの提案を行う投稿を行い、カスタマーに製品の利用イメージを想起させることに成功しています。

https://www.instagram.com/p/CVr-wAGNSXX/?utm_source=ig_embed&ig_rid=0e71fe55-21e9-4d8d-b8cc-3270e6297c17

 ハロウィンのような視覚的な内容に訴えるイベントにおいては、Instagram/TikTokのようなメディアが有効な手段となりえます。各SNSを連動させてカスタマーの導線を複数用意するなど、様々な手法で挑戦する価値のあるマーケティング方法です。


これからの季節、いよいよハロウィン商戦も盛り上がってきます。様々季節のイベントに合わせて、自社製品やサービスのプロモーションをSNSを使って行うと、大きな宣伝効果が得られるかもしれません。ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか?

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